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「煽り」にはいつか慣れるはず

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煽りに少し慣れた自分がいる。

「慣れ」という機能

自分の返信に対して、返事は来ただろうか。ブラウザのリロードボタンを押す。少し経って、また押す。全然落ち着かない。このやり取りの時、精神的にダメージを受けていた。

「人の気分を害する可能性があることは、もう発信しないでおこう」

その戒めのために、最後の返信ツイートを「いいね」に登録した。でも、そうなると自分の他の「いいね」を見返す時に、あの戒めツイートが目に入ってしまう。当時の嫌な感情を呼び戻してしまうのではないか。その恐れがあった。

返事来たかな。来てない。そもそも、本当に本人なのか? 他にどんなことをつぶやいているんだろう。返事来たかな。こんな具合に落ち着かなかった。

その後

嬉しいことに、その傷が日を追うごとに消えていった。合わせて、例の戒めを見ても当初の心の波立ちは起きない。その時、「『煽られ耐性』って付くんじゃないか」と思った。

一生の内で中傷を5000回受けるとしたら、5000そのままダメージを受けるのではない。防御力が0のままではないからだ。

今は、まだ「○○さんがあなたの記事にコメントを書きました」というお知らせにさえ恐怖感を覚えるほどだけど、それに慣れる日は来るだろう。傷つくと同時に、防御力は上がっているのだから。

(2016年12月23日)