感化と変化の記録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

絶対嫌な事を強要してしまったのかもしれない

f:id:DaikiYamagishi:20170106201957j:plain

(2013年4月3日)

友人と一緒にいるとき、時間潰しのために「お絵かき対決」をした。私は絵を描くこと自体はそれほど好きではないが、対決は好きだ。それは、「(お絵かき対決は)お題に似せにいくのではなく、面白く描くゲームだ」と思っているからだ。「勝負」というよりも「大喜利」のようにワイワイやるイメージ。なので、「上手く描けなくていい。ヘンテコで楽しいもの」という認識だった。

友人2人の内1人が全然の乗り気ではなく、むしろ嫌がっていた。「下手だから」と。それを私は、「楽しいって。やろうよやろうよ!」と強引に誘った。

今になって考えると、「あれは、俺にとってのカラオケだったのではないか」という気がしてくる。

私は人前で歌うのが大の苦手で、「人生で避けたいもの」ベスト2に入る(1位は風俗)。行かないと殺されるのでなければ、行きたくない。それくらい嫌だ。なので、大学1年の頃カラオケにしつこく誘われて、しつこく断ったことがあった。それと同じことを彼にしてしまったのではないか。ごめんよ。

そしてカラオケに誘った奴の気持ちも理解できた。確かに、「何で誘いに乗らない」のか分からないよな。確信を持って楽しいと感じているし、「それは相手も同じだ」と思うのは分かるよ。

今回、2つ学んだよ。

(2016年1月6日)