感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

プロファイリング、ここに見たり!

体験・旅行

職場にて、「プロファイリング」というものを実感できた。

プロファイリングを知ったきっかけ

プロファイリングとは、アメリカで開始された、犯人像特定のための資料収集方法の一つです。

具体的には、犯行現場の検証や遺留物などを元に犯人像を割り出していく作業で、犯人の

・身体的特徴

・性格

・癖や嗜好

などを、心理学の見地を含めて特定していきます。

引用:プロファイリングとは | 犯罪心理学の基礎知識

上の説明では「現場検証」と「遺留物」が、プロファイリングにおける分析対象になっている。しかし、今回の話で扱うのはそれとは違い、「犯人(?)の体から発せられる記号」だ。

そのプロファイリングを知ったのは、大学2年の時に受けた講義での事。説明では、「壁越しの犯人の足音を聞いただけで、体格や身長、性格、声までもが割り出せる」というものだった。

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「すごいな」とは思いつつも、実生活で意識することは3年が経つ現在まで無かった(当然である)。

それが今日、「プロファイリング、ここに見たり!」ということが起こった。

この人物なのだが、「風貌」というのは「髪型を含む顔つき」と「体格」のこと。今日初めて声を聴いたのだが、それはもうびっくり。声までがその友人に似ているのだ。酷似。

私はその時、その人の話を何食わぬ顔で後ろ向きで聞いていたのだが、心の中では「えぇ~……!? 一緒。一緒だよ……」と驚いていた。

その道のプロが正確に様々なことを割り出せるのも、不思議ではないと思った。

(2016年12月8日)