感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

ロボットを辞めたい

考察・問いかけ

「じゃあ、もう、そういうロボットでいいじゃん」

いつからか、この言葉を口にすることが出てきた。


「ご注文お決まりになりましたら、お声かけくださーい♪」に奥行きを感じない。じゃあ、そういうロボットでいいんじゃないか。
(2016年10月17日 15:39)

表情を変えないニュースキャスターなんかもそうだ。私心を入れないように努めるなら、そういうロボットでいい。でも、それは他人ごとではない。自分にも当てはまる。

ある時は、テンション的に「ぁーい」でも「ハイ^^」と答える。またある時は、本心が「ですよねー(つまんない)」でも「はははー(同意)^^;」という。つまり、「その場に適しているだろう行動」をとってしまう。本当は真心で接して、「自分なりの味」を出したい。それは「毒舌」という型にはまっていても、少なくともロボットではないから。しかし、社会で円滑に過ごすにはロボット不可避!

以前、母に対して「嫌なんだったらそう言えばいいじゃん!」というようなアドバイスを何度かした。「コンサルをしたった感」があった。でも、それは働く場を経験してなかったから言えたことなんやで。実際社会に出て生きてみると、自分がアドバイスしたような事の実行は難しいと分かった。だから、自分の倍ほど生きてる人から「師匠」と呼ばれたり、先輩から「先輩!」と呼ばれたりするのは虚像だったのかな。それとも、今回の件には全く関係なく、単に人格を評価しての事なのかな。

弟子が2人になりました(不本意)。
(2016年11月2日 20:57)