感化と変化の記録

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

グルーガンで色々な物を作る

1. 描画

グルーガンでの描画 - YouTube

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2. 造形

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赤・茶・白乳色は「安っぽい」と感じた。透明・黒が個人的に好き。

3. ちょび髭

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先ず、その辺に髪の毛があると思うので調達する。においなどが気になるならば、洗う。そして乾かす。私は、みかんの網みたいなのに入れて、数日間外で干した。

乾いたら、髭を作っていく。

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先ずは、透明なテープを用意する。

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そして、作りたい髭の形に切る。理想の大きさよりも一回り小さく切るのがポイントだ。理由は、最終的にちょっと大きめになるから。

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いざ作らん!

最初はグルーガンを使わず、テープの表面に髪の毛をつける。

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髪の毛を短く切って貼り付ける。テープの上で髪を切って、パラパラと。

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そして、「グルーガン→髪の毛→グルーガン→髪の毛」を繰り返すことで作っていく。髪の毛は、あらかじめ切っておいた方が良いかも。

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垂らすのはこれくらい。接着の際に押し付けると広がるので、グルーガンをテープギリギリまで出してしまうとはみ出ることになる。

写真は透明なグルースティックだが、本来は黒のグルースティックが望ましい。理由は以下の2点。

透明の物は、固まった後半透明になって目立つ

髪の毛が黒色だから

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「グルーガン→髪の毛→グルーガン」の際は、上から髪の毛を押す。押すと熱いので注意! その場合、髪の毛を余分に押し付けると良い。

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1回目だとこんな感じ。変な形になっているが、最後にハサミで整えるので大丈夫!

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再び。繰り返していく。 強く押しすぎると、数多の髪の毛をかいくぐって熱い液が攻撃をしかけてくるので注意。

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途中で、一旦裏返し、テープの形に合わせて形を整える。すでに髭っぽい。これでもいい、今回はもう少し厚くする。

髭の表面、つまり「最後の仕上げである一番上の層」は軽く押す程度で。そうでないと不自然に白い部分ができる。なぜなら、上まで上がってきたグルースティックが固まり、それが見えるから。それは、黒いグルースティックなら解決? それは未確認。

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最後に、飛び出た毛を切ったり、接着の甘い毛を引っ張って取る。抜け毛が無くなるまで。

参考:自作ちょび髭:最後の仕上げ - YouTube

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裏はテープなので、何も付けなくても多少は皮膚に付きます。

今回は端までボンドを付けたため、人工感が強くなった。 自然な仕上がりを目指すならば、ボンドを中心だけに垂らすのがよい。

もっといい作り方がありましたら、コメントでぜひ教えてください!

(2015年8月9日)

4. ウィッグもどき

グルーガンで仙人みたいな髭作り - YouTube

主にこちらを参考ください。

1. 束ねた髪の毛の片端を揃える

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両端でそろえようとすると、永遠に終わらないので注意。

2. グルーガン用特性シートでくっつける

※溶かしたグルースティックがくっつかないシートは、グルーガンコーナーに売っている

3. 同じものを増やしていく

同じように作った物同士を束ねる。そうでなくて、束を一気にくっつけても良い。

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完成すると、こんな感じ。もっと長い髪を使って、頑張ればウィッグも作れるんじゃないだろうか。

(2016年2月20日)