感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

映画への招待

永久保存版の基準とは?

最近、所有映画DVDの整理をしています。整理とは、「映画を見て、『もう一度観たい』と『もういいや』に分ける」というものです。私は1度観て「もう一度観たい」と思ったものしか買わないようにしているので、「もういいや」に分けられる映画は少ないだろうと思ってました。

しかし、整理をしてみると幾つか「もういいや」が出てきました。

映画のDVDは、「もう一度観たい」と思ったものを買う。最近その選別をしていて、その中で「更にもう一度」と「もういいや」に分かれることを発見した。前者はドラマやコメディ、後者はサスペンスやSFに見られる。理性が「面白い」と思うのは一度だけなのか? 今後は二度観てから買うことにする。
(2016年3月21日 18:31)

ここで、「映画DVDを買う基準を変えよう」と思いました。「『初見で』もう一度観たいと思った物」ではなく、「『二回見て』もう一度観たいと思った物」を買うようにします。

私が「もういいや」となってしまうのは、謎解き系に多いみたいです。タネを知って、理性が「面白い」と思うようなものに。

3回以上見ているオススメの映画

私は「まだ見てないの? 馬鹿やろう! オススメの映画8選」みたいなタイトルの記事があると、オススメの理由を全く読まずに全部観る派です。少しのネタバレも嫌なのと、「○○選ということは質が良い!」みたいな考えがあるからです。なので、オススメ理由は書かなくていいですよね(?)。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

「アンゼたかし」のマッドマックス翻訳は好きじゃないので、購入は勧めません。

奇人たちの晩餐会

奇人たちの晩餐会 リマスター版 [DVD]

最強のふたり

最強のふたり (字幕版)

マディソン郡の橋

マディソン郡の橋 特別版 [DVD]

ダークナイト

ダークナイト (字幕版)

イエスマン "YES"は人生のパスワード

イエスマン

映画への招待

普通に格好いい。『DEATH NOTE 』の着想はここから? トロイ・ダフィー『処刑人』
(2016年9月19日 20:53)

難しい映画だけど、頭を空っぽにして見た方が楽しめると思う。そう、楽しめばいい。「『なぜ植物は種子によって子孫を残すのか』ではなく、『種子によって子孫を残すものを人間が植物と呼んだ』」と同じように、「彼ら」の存在に意味を求めないこと。クリストファー・ノーラン『インターステラー』
(2016年6月24日 11:52)

一見ミスマッチな音楽は結果的にいい雰囲気を作り出しているから、それはミスマッチではなくマッチだ(?)。んっ、ぽん! ……ぼぼん、ぼん、ぼん。リン・ラムジー『ボクと空と麦畑』
(2016年6月23日 20:32)

ああ、見てほしい。『善き人のためのソナタ』
(2016年6月20日 20:02)

彼女が目の前に現れたとき、果たして恋せずにいられるだろうか。興味深い映画だった『クライング・ゲーム』。ゆったりとした口調、しなやかな手つき。衝撃は、主人公ファーガスと同時だ。「反射」が問われる。社会的化された人間の根深い部分の。
(2016年3月19日 17:19)

『十二人の怒れる男』
陪審制を無批判に肯定してたけど、そのことについて疑問を持つきっかけになった。Endingが中立な感じで、いい映画だった。「証拠」って響きはどこか完全を思わせるけど、フィルターを通しているんだよな。
(2016年2月1日 17:16)

「わー!」って集まった時に、大体いつも一番外側にいる。来世がペンギンだったら、越冬の時に一番寒い思いをするな。ごめんね、生まれくる子ペンギン。映画『皇帝ペンギン』。
(2016年1月28日 16:33)

『ブンミおじさんの森』は最初の25分だけ見るのがオススメ。美しい自然の映像から始まる。のほほんと見ていると超常現象が起きる。「この映画は現実に根差した物だ」という確信とのギャップに驚く。思わず笑ってしまう。ただ、84分辺りにスライドショーが登場するのも見どころではある。
(2016年1月20日 14:20)

あっはっは。もう、笑っちゃったね。常識? 感性? 何? きっと何かが壊される。無音で次々壊される。整合性の優先順位は、シイタケの次くらい。鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』。
(2016年1月6日 10:41)

「100分て何分だよ......!」。あまりにも長い残り時間に、そう呟いた。『ベティ・ブルー』。
(2015年12月22日 17:39)

『リトル・ダンサー』

バスが電車に変わった辺りから、鳥肌立ちっぱなしだった。冗談じゃなく。
(2015年12月2日 16:17)

『マルコヴィッチの穴』が、終盤で急にSBR大統領戦の雰囲気を帯びて、熱くなった。
(2015年10月15日 19:06)

『ストレイト・ストーリー』で、主人公じいちゃんの乗り物が登場したときの「嘘だろ...」感は異常。
(2015年9月18日 19:06)

『ブレインデッド』
「怖いけど笑える」という新感覚の映画。いろいろ凄いから見た方がいい。もうね、突くところありすぎて「いろいろ凄い」しか言えない。とにかく見て。
(2015年7月4日 12:23)

『アイアンウィル』冒頭、父親が死亡するシーン。取り囲まれてる感が無くて、自殺に見える。
(2015年6月23日 20:10)

映画『アニー』の序盤で、インド映画のダンスシーンへの理解が深まる。洋画のキスシーンよりむしろ自然なんじゃないかと。
(2015年5月11日 16:56)

(2016年3月24日)

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