感化と変化の記録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

白馬の王子様は自分次第なんだぜメアリー

考察・問いかけ

王子様願望的なものがあった

自分じゃなきゃ出来ないことは悲しいほど少ないけど、唯一違うところは、それをやろうと思うかどうか。だから、個人を無二の存在たらしめるのは、能力の差ではなく、思いの差なのかもしれない。
(2013年2月10日 14:43)

恋愛において、「この人が一番ピッタリの人だ」を望んでいた時期があった。逆白馬の王子様願望とでもいおうか。

大学にいるとき、男女関係の話を良く聞いた。「部活動の新歓がきっかけで付き合いました!」とか「一緒に活動するうちに仲良くなって……」という話を聞くと、「部活が同じだったからじゃねーか!」と思っていた。

その「たまたま感」が、何か好きじゃなかった。「同じ部活だったから」というたまたま感が。

その後、考えは変わっていく。

たまたま縁のあったものに夢中になったり、好きになったりするんだと、最近になってやっと思った。
(2014年3月12日 23:11)

誰にでも良いところはあるので、好きになり得る可能性は出会いの数だけある。「この人でいい」という一見妥協の風を纏っている言葉は、「十分で満ち足りている」という意味で使われるのだろう。

その人が白馬の王子様かどうかは、自分次第だ。

白馬の王子様は、自分次第なんだぜメアリー。
(2015年9月16日)

「きっかけ」という奇跡

「たまたま」は素晴らしい出来事だ。「たまたま」、つまり「きっかけ」は奇跡そのもの。なぜなら、知り合い以外の人は、何もしなければ永遠に他人だからだ。

You are beautiful: 思いを伝えるカード - 3.俺14

「アイディアはすぐさま形にするべきだ」と思った - 3.俺14

自分と他人との間にある壁を破って知り合いになるのには、エネルギーと勇気がいる。しかし、「たまたま」はいともたやすくその壁を壊す。まさに、きっかけは奇跡。

他にはどんな奇跡があるだろう。「○○という奇跡」の形式で。

(2016年7月20日)