感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

自費で健康診断を受けてきた:かかった費用や検査の様子

診断を受けた項目一覧

・胸部エックス線検査

・血圧の測定

・尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)

・貧血検査(赤血球数、血色素量)

・肝機能検査(GOT, GPT, γ-GTP)

・血中脂質検査(総コレステロール、トリグリセライド、HDLコレステロール)

・血糖検査

・心電図検査

検査にかかった費用!

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検査、文書、診断すべて合わせて14,007円でした!

健康診断の様子

「お小水の検査になりますので──」

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そう言って紙コップを手渡されたが、そう簡単にdel monteはない。と思ったが、大の方に入ったら案外簡単に出た。分かった。ここで、オススメの尿検査方法が二つある。一つはあらかじめ膀胱をに負荷をかけておくこと。もう一つは大のヤツを病院に持ち込むことだ。

尿がお小水なら、便はお大固か。


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尿検査が終わり、早々に血圧の検査。


その後、『天空の城ラピュタ』のロボット兵のように変な体勢で胸部レントゲンを受ける。

レントゲンの検査が終わり、待ってるときのこと。

看護婦「お薬が分からないとねー。今日、外科の先生なんで出せないんですよー

おい、おばあちゃーん! 自分の薬分からないのー! 全面的信頼寄せてるなー。と文字を打ってたら採血。10cc(三本)取った。途中で軽いめまいと吐き気がした。何の危険性もない検査の採血でこれなんだから、「事故で血を流しでもしたらぶっ倒れるな」と思った。主に80km自転車でメンタルが弱くなったと思う。

fromztoz.hatenablog.com


次は上半身に吸盤みたいなのをつけて、仰向けで心電図測定。


最後は問診だった。そこで少し驚いたことがある。聴診器、服の上からでいいやつあるんですね! 進歩したんですかね。服上げかけましたよ。

レントゲン関連の説明が細やかで良かった。「肺が破れやすい体質なので、飛行機とか乗ってて『うっ!』ってなったら肺を疑ってくださいね」と教えて貰った。初めて知ったぞ! 肺のタイプ。心電図は問題なく、「教科書のようだ」とのこと。

今回で新たに得た知識

・「尿検査」の言い換えで「お小水の検査」というものが存在する

・「喀痰検査」という痰を出す検査が存在して、その結果が出るまでに2週間ほどかかる。 X線検査で異常が無ければ──一年に一人いるくらいだそうだ──やらなくても良いという法律になっている。

・痩せ形で肺が長い人は、破れやすい。 飛行機やダイビングが注意ポイント。参考までに、私の身長は173cm, 体重51kgです。

なぜ自費で健康診断?

特殊な生活の前後に検診を受けることによって、変化を見たかったんです。1か月自炊できない状況に置かれることになって、「1か月外食するなら、『1か月おかず生活』ってのをやってみよう」と思いました。しかし、実験の原則に沿ってないからやめた。運動量が一変するからだ。なので、「例え何かの数値が変化したとしても、原因を特定できない」と判断した。

因みに、「「ヒット&アウェイ」のススメ:2週間のインターンで学んだこと - 3.俺14」の時が、上に触れた「特殊な生活」。

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(2016年3月11日)