感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

2週間下着を洗わなかったら、その後の生活習慣が変わった

下着シャツを洗わないことにした

2週間下着を洗わない生活をした結果、今後はシャツを洗わないことにしました。汚い話なので、読むならば気を付けてくださいね。

「下着を洗わない生活」の背景

2週間――正確には16日間――ほど生活拠点を離れ、暮さなくてはいけない時がありました。そこには確かに洗濯機がありました。お金で動く式のヤツ。なので、家から替えの下着を持って行くか、現地で買い足せば普通の生活はできたんです。

「面倒くさい」

この一言につきます。荷物が増えることとか、いちいち洗って乾かすのとか、そういうのが面倒くさかったんです。そこで、「これを機会に!」ということで特殊な生活をしてみることにしました。因みに、一週間あたり「8時間 × 7日」の労働。体は首から下は洗いませんでした

絶対に靴下は洗おう

3日目くらいから靴下の臭いが気になるようになりました。蒸れていると、靴を履き変えるときなどに「臭わないかな?」と周りを気にしていました。

8日目。この時点で早々に結論は出ました。

「洗え。水でもいいから」

蒸れた靴下はもちろん臭いし、蒸れてなくても臭い。もう「なにか」が染みついていた。

パンツも絶対に洗おう:パンツの臭いの新しい世界

17日目。「ズボンの上からでも臭う」ということが起きました。臭いは、「傷が治った時に剥がした絆創膏」みたいな感じです。1日はいたパンツって「小便」みたいな臭いじゃないですか。アレとは違います。それが、布団から出て蒸れているときなどにしました。

手に入れた新しい生活習慣

この2週間ほどの試みの最中、シャツは「無臭」でした。今までは、半ば当たり前のこととして下着を洗ってきました。それを考え直すきっかけとなりました。臭くないし、痒みもない。だから、(汗をかかない限り)洗わない。パンツと靴下は、これからも今まで通り洗います。

余談1:オススメのパンツ・シャツ

ユニクロ「AIRism(エアリズム)」です。私は、冬でも断然エアリズムを使ってます。何といっても肌触りが良いのと、乾きが超早い

余談2: オススメの靴下

無印良品「口ゴムゆったり靴下」です。 足首の締め付けが少ないので、窮屈感がそれほどないです。ユニクロのはキツい。

余談3:バスタオルがいらなくなった

その2週間で新たに発見したことがあります。それは、「タオルが臭くならない」ということです。タオルも下着と同様一切洗いませんでした。しかし、臭くならない!

どうやら臭くなる原因は「菌」にあったようです。「菌が繁殖する前に乾くので、自由水が無くなる」といったところでしょうか。これも新たに生活に取り入れます。

(2016年3月11日)

追記:2016年12月11日

何だこれ。きったねえ。