感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

サッカーボールのサッカー以外への使い道は?:リフティングに挑戦

10回くらいはリフティングできるようになった

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リフティング練習しました。夜な夜な公園で。

じめーっとしてて、足や靴がじめーっとなりました。こだわりを持ったのは、「手から落として始めるのではなく、足でボールをよせてから始める」ということ。 理由? 「なんかそれっぽいから」です 。最初は1回で終わることも多かったが、その日の最後には10回まで続けれるようになった。

リフティングで注意した点

①水に濡れて思うようにたぐり寄せられないという事があったが、始点(足を置く所)をボールの真上かそれよりも奥でも十分いいことが分かったので、それにより改善した。

②すねに当たったり、つま先が伸びていたりしてボールが前に行ってしまっていた。それは繰り返す打ちに、つま先を手前に手前にと意識する内によくなった。

この2つの事から、試行錯誤と無意識化により進歩できるということがわかった。足からスタートはなぜか左の方がうまくできる。そして、「どうやら始点が親指なのがいいのでは?」という結論に至った。

公園にいた猫と、家に来ていた猫

あの名前の分からない公園には、人なつっこい猫がいた。

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近くに行っても逃げない。2匹が寄り添って寝ているのが可愛いかった。そして、木とベンチには風情があった。

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猫繋がりで。大学1年の時、初め住んでいたアパートに現れた猫。容姿に似合わず攻撃的だった。餌をやったりしたが、心をつかむことはできなかった。引っかかれて怪我した。これは親猫で、餌は3匹の子供たちの元へ毎回運ばれていた。

リフティングって、「壁」があると思う

話戻って、「50回と100回の違いは無いだろうな」と思った。 20回連続でできるくらいまでが壁で、そこまで出来るようなら後はいつまでも続けられるのかなと思った。

練習している間、徐々に続ける回数が増えていくのを感じた。また、たぐり寄せてふっとあげる動作は、繰り返していると、集中が他にそれてしまう。その結果「さっきまでの調子はどこへ?」みたいなことが起きる事がある。しかし、1回1回しっかりボールに集中すればそこそこうまくいく。リフティングにしても次の落下点を予測して、ちょうどボールの真ん中に足を出すのもその1回1回の集中によりできることだ。

「なぜヘタなのがうまくなるのだろう」

終わってみて、すねと足の付け根がいたくなっていた。

帰りがけに「なぜヘタなのがうまくなるのだろう」と思った。それは、初め自分が思っていたことと、実際やった時のボールの感触のマッチング。これを繰り返しによってすり寄せて定着させていくからではないだろうかと。極端なことを言えば、イメージする能力とその場その場の対応がずば抜けて良い人は練習しなくてもできる。すべての人がそうでないから、自分の感覚を思い通りにできるまで練習をするのだろう。

サッカー以外への使い道は?

リフティングの練習は、100回できるようになりたくて始めた。でも、一回やってからやってない。部屋の片隅で、ほこりをかぶっている。何か、別の使い道はないですかね。

(2015年12月30日)