感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

つまり、「目標は常に一歩先に置け」ってことですね?

今日午後のミーティングで、箱の中の蚤の話を経験として実感出来た。そのグループにしか属していなくて、その世界しか知らなかったとしたら気づかなかっただろう。箱から出た蚤が本来の自分を取り戻すための指針、つまり箱に入っていない蚤のような存在になりたい!そして自身も箱には決して入らない。
(2013年2月2日 19:06)

箱の中のノミとは?

20cm跳躍できるノミ(ピョン君)がいるとする。ピョン君はまだ若く、体の衰えはあり得ない。そんなピョン君を高さ10cmの箱の中に閉じ込める。

ピョン君「暗いよー! 出してよー!」

ピョンピョン飛ぶ。ガンガンぶつかる。……。しばらくの後、箱から出す。さあ! 思う存分飛んでくれ、ピョン君!

ピョン君は10cmしか飛ばない。飛べない。本当かどうかは知らないが、そういう話です。

参考:蚤の話

呟き時、何が起きているか

①単純に成長した

地域活性系のイベントに出たとき、その全く新しい環境で発言をしたから度胸が付いたんだろう。何かのセミナーに参加して新しい見識を得たのだろう。単に以前の自分より成長したパターン。

fromztoz.hatenablog.com

②富士山エベレスト理論

こっちはノミのやつ。「エベレスト登頂を目指して練習してたら、富士山余裕で登れたぜー!」というやつ。

自分が普段要求されるレベル、それよりも高いレベルを求められる場所を知った。それに合わせに行った。合わせられることを知った。

目標は、常に「一歩先」に

経験ありませんか?

『今日で最後だ!』と思った途端に、妙に長く感じるなー」ということ。

さっきの「富士山エベレスト」の逆で、ゴールを直近にするとゴールが遠く感じるやつ。とここまで書いて思ったのは、「ゴールは常に遠いのでは?」ということ。

だから、「じゃあ、常に目標はちょっと遠めに設定した方が良いよねー」ではなく、「じゃあ、常に目標はちょっと遠めに設定するべきだ!」なんでしょう。

もう、義務化した方が良い。……。「義務化した方が良い」っていう文章、存在できるよね。

とにかく、「目標は、常に一歩先」に!

(2016年7月26日)