感化と変化の記録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

餅つきで一番疲れる作業は、餅をつくことじゃない

体験・旅行

昔取った杵柄とはこのことだ

2013年12月21日。障がい者支援施設にて、餅をつく体験をさせていただきました!

f:id:DaikiYamagishi:20160927094611j:plain

これは、別に傷害事件が起きる瞬間を捉えたものではない。餅つきの一場面だ。餅つきの記憶は、小学校の文化祭などが最後。

f:id:DaikiYamagishi:20160930123308j:plain

それ以来やっていないこともあり、うまくつくことができなかった。写真の、杵を持ったじいさん。この方はなかなか上手かった。速かった。力強かった。 「昔取った杵柄」とは、このことなんだ。

一番疲れるのは、意外なこと

写真では餅を返している自分が写っているが、この後実際につかしていただいた。流石におじいさんのようにはいかず、杵の先につく餅に苦戦しながら、ぎこちなくついていた次第だ。 餅をつく前のもち米をこねる作業が一番力を使い、大変だった。これが意外なことだった。

因みにその様子は、ギャグマンガ日和に出てくる「地獄のような労働」の図に似ていた。こねてる最中、そのことを考えていた。

「昔」を知るきっかけ

現在は餅をつく機械が普及していて、餅をつく機会があまりない。実家のおばあちゃんでさえ、大晦日にせっせと機械で餅をこねるほどだ。なので、今回の体験は昔を知る良い経験となったのではないだろうか。

(2015年10月27日)