感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

僕が人の髪を切るのをやめた日

DIY・暮らし・IT

現在の髪事情

僕は、高校2年の冬から髪の毛を自分で切っています。思えば、もう5年が立とうとしています。自分で切り始める前は、1か月に一度美容院に行っていました。

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「費用を抑えたかったから」

「気になったらすぐ髪をいじりたかった」

「美容院の雰囲気が何となく嫌だった」

色々な動機の積み重ねの結果、セルフカットを始めました。

「自分で切ってます」と言うと、「分からなかったよ」と言われます。今は違和感なく仕上げることができますが、初めはひどかったんです。

切り始めの頃はひどかった

「よし! セルフカットに挑戦だ!」と意気込んで最初に買ったのは、安物のすきバサミ。 短くする用のハサミは、普通の紙切りハサミでした。道具もさることながら、当然技術はないです。1番初めの出来は悪かった!

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トップを短くしすぎてギザギザ、すき過ぎて毛量のバランスがおかしいところがあるなど、失敗の数々。

初めがそんなのでも、回数が重なれば自然と上達するもので。自分なりの切り方と、どうすれば見た目が良く見えるのかなど、たくさんのことを身につけることができました。 いろいろ試行錯誤を重ね、今に至ります。

人のを切るのをやめるまで

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大学に入ってからは、何人か友人の髪を切る機会がありました。自分から進んでとか、頼まれてとか。

6人目の時、悲劇は起きました。出来上がって鏡を見せたとき、彼は一瞬絶句していました。その時は分からなかった。今思うと、あれは絶句だった。

「ぅわぁ……(苦笑)! すごい」

その時、「ちょっと短くしすぎたかなー」くらいにしか思ってませんでした。反応も悪くなさそうだったし。ところが、次の日。彼は、坊主でした。「ああ、やってしまった」。そう、感じました。

今では、おばあちゃん専属です。

カミソリで切ってみよう

今まではさみ使ってたけど、カミソリの方が調子いいことに気が付いた。終わるの早いし。今は髪の毛を切ると言うより、「剃る」が正しい。
(2014年9月2日 21:24)

今は髪を「切る」というより、「剃る」です。はさみは使わなくなりました。 カミソリだと、両方のはさみの役割を果たしてくれます。そして、なんといっても早い。そこで、オススメなのは安全カミソリ!

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普通のカミソリだと、切れ味がよすぎて、ごそっと切れてしまう。安全カミソリだと、切れ味が悪い分まばらに切れてくれます。ぜひチャレンジしてください! そして笑われよう! 最初だけね。

(2015年10月8日)

追記(2016年7月):今はバリカン

カミソリを使うと、結果的に髪を漉くことになります。そういう行為が好きではなくなったので、

パナソニック バリカン 充電・交流式 シルバー調 ER-GF80-S

画像:Amazon

今はこれを使っています。ハサミは使わず、アタッチメントを付け替えて剃ってます。「横と後ろを短く、それ以外は長く」です。「mens hairstyles(検索)」

追記(2016年9月):やっとみつけた

カミソリ、バリカンと変遷する中で、自分の髪型は改善されている感がありました。改善とは、「これが俺の髪型だ!」という自分の髪型に対して肯定感が強まることです。

しかし、どこかで不満を持っていることも確かでした。それが、ようやく終わりました。女性にはオススメしませんが、それについて書いた記事を以下に載せて終わります。

fromztoz.hatenablog.com

これが、俺の髪型だ!