感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

トーク番組のパロディを撮影した感想

2014年11月18日

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寒かった。寒かった。女子大学生三人に恋愛話を撮影した。

やってみて分かる、撮影の大変さ

撮影をしてみて思ったのが、「撮影大変!」ということだ。全体だけでなく個々のアップも撮るからだ。

今回は3人を撮影し、カメラは合計4台使った。途中で1台の充電が切れてしまい、3台で撮影していた。なくなった1台を補う形で、3台の内1台を度々動かした。それは個人の顔のアップを撮るものだった。当然、パッパッと表情は変わるので、一人1台はあった方が良い。

撮り終えて先ず思ったのは、「編集が大変そうだ……」ということ。 先ず全体を見て、話の流れ、盛り上がり方、強調したい人を考えてカットを挿入しなければいけないからだ。

意外だったのは、テーマがなくても盛り上がって話が続いたこと。それと、こちらから話題を出さなくても、話が盛り上がり、途切れなかったこと。

反省点

撮影中、カメラと話す人だけにした方が良かった。いるのといないのとでは、話のニュアンス違いが出るところがあるだろう。今回は、カメラの横にそれぞれ人が立っていたので、余計だった。

パロディ感が強く、「初対面」の設定だったが、やらせ感満載でぎこちなかったから、次からはいらない。ありのままのその人を撮影すればいいかな。

続けていくなら改善すべき点はいくつかある。 別々に登場する感じがいるかとか、放送部は毎回呼ぶのかとか、パロディ感は入れるのかとか。

最後に

撮影――というのは名目である――して、普段聞けない恋愛話が聞けるのはラッキーだなあと思った。 さあ、何のパロディだったでしょう?

(2015年9月23日)