感化と変化の記録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

アニメのロケット団について

ロケット団の口上

「なんだかんだと聞かれたら!」

「答えてあげるが世の情け」

「世界の破壊を防ぐため」

「世界の平和を守るため」

「愛と真実のあーく(悪)を貫く!」

「ラブリーチャーミーな敵(カタキ)役」

「ムサシ」

「コジロウ」

「銀河を駆けるロケット団の二人には!」

「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ」

「ニャーんてな!」

ロケット団といえばこのセリフ。好きです。リアルタイムで見ていたのは無印ポケモンで、5才くらいだった。その時は、このセリフについて何とも思っていなかったし、ロケット団が好きでも嫌いでもなかった。それが、今になって見返すと、色々見方が変わっていることに気がつく。

先ず、セリフに対する愛着だ。上に挙げたセリフは、毎回のように登場するロケット団が、毎回のように口にするセリフ。しかし、何度口にしようが、色あせることは決してない。なぜなら、何度聞いても魅力的な文言だからだ。「敵役」という所が特に好きだ。真逆のことをやってそうな彼らが、なぜ「世界の破壊を防ぐため」、「世界の平和を守るため」なのか。愛と真実の「悪」とはなにか。それらの意味について考えると、彼らが好きになってくる。

サトシ達と毎回やんややんや言い合っているが、お互いのことが好きなんだと思う。みんなツンデレかよ。

「ラブリーチャーミーな″敵役″」 昔は何となく聞いていただけだった。でも今になって、改めて聞いたらハッとなった。
(2014年11月27日 07:56)

そういえば、ロケット団って毎回やられてるけど、ムサシとコジロウのスペックはかなり高いんだよね。技術力と物理的な耐久力が桁外れなので、エンジニア、もしくはスタントマンとしてなら確実に一財を築ける。

ロケット団がもっと好きになる回

ムサシ、コジロウ、ニャースそれぞれに焦点を当てた回がいくつかあります。その中で個人的に好きなものを、一つずつに絞って紹介します。各話の下の説明は、ネタバレを含んでいます。

ムサシ

第63話(XY) 迷い道は分かれ道!?ムサシとソーナンス!!

ムサシの恋愛エピソードが見れる。猫かぶりの様子が可愛い。

コジロウ

第48話(無印) ガーディとコジロウ

コジロウは裕福な家庭での生活に嫌気が差し、ロケット団に入った

ニャース

第70話(無印) ニャースのあいうえお

恋のために二足歩行と言葉を習得した

余談

無印の第58話「けっせん! グレンジム!」での、ムサシ「体がパブロフしちゃうのよ」は名言。