感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

歓声で鳥肌が立つのはなぜだろう

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こういう歓声を聞くと、鳥肌が立つ。それがピーク(?)に達すると、涙が出そうになるほどだ。

なぜ人間にこんな機能が備わっているのか。これは何という現象なのだろうか。

歓声エクスタシー

椎名林檎の曲でありそう。

『成長ディストラクション』
椎名林檎 feat.アチーブメント
(2015年7月13日 01:09)

『健脚イマジネーション』
椎名林檎 feat.伊能忠敬
(2015年7月13日 01:11)

それはさておき、歓声で鳥肌が立つのは脳の問題だ。「歓声は自分に向けられたものだ」と勝手に認識するせいだろう。「相手に悪口を言うと、自分も傷つく」みたいなやつ。

参考:認知症予防の老齢若脳. 人への悪口は自分の脳にダメージを与える

「武道館でライブをするようなミュージシャンは凄いんだろうな……」と思ってこの記事を書き始めたけど、よく考えれば観客も気持ちいいんじゃないだろうか。きっとそうだよ。ライブ行ったことないけど。

この「歓声エクスタシー現象」。正式名は分からなくていいから、「なぜ人間にこんな性質が備わっているのか」だけ知りたい。後天的なものではないだろう。