感化と変化の記録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

レース形式でヒッチハイクをしたが

ヒッチハイクレースが始まるまで

2014年1月31、冬休み前最後のテストがあった日だ。その後食堂に集まって、3人で話し合った。

f:id:DaikiYamagishi:20160829104348j:plain

スクリーンショットGoogleマップ

スタート地点をそれぞれどうするのか。私は「海を見ながら行きたい」ということで、三島から電車に乗り、熱海へ。

熱海駅から歩いて国道(?)に出る。そこからスタートすることになった。ちなみにヒッチハイク自体初。

ヒッチハイクレーススタート!(全部横文字)

f:id:DaikiYamagishi:20160829104349j:plain

15:15

コンビニ前にてヒッチハイクレースを始める。が! 30分経っても進展なし。

場所をコンビニの少し手前に変える。 するとなんと! 場所を変えてすぐ、停まってくれた。会社員男女二人組だった。 週末の旅行ということで、東京から観光に来たらしい。

わざわざ引き返してきてくれた

16:52

伊豆高原で降りる。コンビニの看板付近に立っていたら、仕事帰りの会社員の人に乗せてもらった。その方は、わざわざ引き返してきてくれた。

「寒そうにしてたからかわいそうだなーと思ってね。何分くらい待ってたの?」

「そうですね、5分くらいですかねー」

「全然じゃん(笑)。置いてきゃよかった」

17:25

稲取で降りる。ここの記憶があいまいだ。 2人目の方に「ヒッチハイクは手前の方が良い」と教えてもらい、途中暗くなって心細くなった頃におばちゃんに何やってるか話しかけられた。確か。

3人目は釣りをする方で、東京から休暇を利用してきたそうだ。「磯釣り」を凄いすすめられた。 一度はやってみたい。どなたか連れていってください。Your ボートで!

18:19

ゴールの下田へ到着。 3人でのレースだったけど、競ってる感がなかった。連絡取り合ってなかったからだと思う。

f:id:DaikiYamagishi:20160829104350j:plain

もうやらないかな。なんか気を使ってしまう。

(2015年7月17日)