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体験と生活と芸術の考察ブログ

光の速さでスタイリングできる髪型の紹介

お菓子好きかい?

高速スタイリングヘアーの作り方

手順①:シャワー

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適当にシャワーで髪の毛を濡らします。風呂場、かつ全裸が良いでしょう。

手順②:カット

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刈ります。完成! いやぁ、どうですか。簡単でしょう?

パナソニック バリカン 充電・交流式 シルバー調 ER-GF80-S

画像:Amazon

使用したのは、「パナソニック ER-GF80-S ヘアーカッター」の「18mm(トップ)」と「15mm(サイドとバック)」です。

初めて坊主にしたときに感じたこと

ここからは真面目にいきます。先ず前提として、「18mm」という長さの髪型を「坊主」のジャンルに入れます。

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坊主業界の皆さん、お許しください!

①スタイリング問題が解決した

スタイリングがとても楽です。そもそも「髪をセットする」という概念が無くなるんですから、光の速さも何もありません。

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元々、どんな髪型でもセットする習慣はありませんでした。しかし、出かける間際に「ちょっと寝癖がピョンてなってるな」とか、出先で「今どんな感じの髪型になってる?」と気になることがありました。坊主の場合、そういう精神的負担が無くなるのは良いなと思います。坊主でスタイリングといったら「頭の形を変える」くらいしかやることありませんからね。起きてすぐに「鏡ノールック外出」できますし、出先でもノールックです。

ノマドワーカーにとっての自宅が仕事場なら、ノマドボーザーにとっての洗面所は布団の中ですね(?)!

②風呂人生が快適になった

1.洗髪の時はシャンプーで撫でるだけ

2.髪の乾燥はドライヤーで30秒!

ヘタしたらドライヤー要らないくらいなんで、「風呂に入る」という行為が凄く楽になりました。

③格好つけてる感からの解放

髪を伸ばしていた唯一の理由は、「自信を持ちたかったから」です。

やっぱり人生が始まるのは眉毛を越えてから。
(2015年1月12日 23:06)

「短髪は似合わない」という思いから、髪が短いと落ち着きませんでした。だから、伸ばしていました。そこで起きるのが、「格好つけている感」との戦いです。モテたかったわけじゃない。つまり、「格好いいと思われたかった」のではなく、「格好いいと(自分が)思いたかった」んです。「髪を伸ばす = 格好つける」というイメージが意識しない所に存在していた――これを「偏見」といいます――ので、そことの折り合いが面倒な案件でした。

じゃあ、「坊主にした今、格好つけてる感は無くなったけど、今度は落ち着かないんじゃないの?」なのか。そうでもなかったです。それは、事前に「シミュレーション」を行ったからだと思ってます。次でその説明をします。

坊主にする前のシミュレーション

覚悟ができます。

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シミュレーションをすることで、「覚悟」ができます。

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やり方はこうです。髪を全体的にかき上げるようにして、上を向く。すると疑似的に坊主状態の頭になります。それを鏡で確認するだけです。因みに、鏡から遠い方が、より坊主に見えます。なので、鏡からある程度離れて確認するのがオススメです。

追記:2016年9月25日

「スタイリングを光の速さで」で思い出したことがあります。そういえば、「光の速さは超えられない」のではなく、「光の速さが速度の限界」らしいですね。

www.youtube.com

痩せてる人よりも、太ってる人の方を触りたくなるのは、質量が大きいからだよ(投げやり)。
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(2015年9月17日)