感化と変化の記録

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3.俺14

体験と生活と芸術の考察ブログ

付いた度胸は一時的だから、時間と共に減っていく

教授法を1年間やってみて、最初に比べたら大分度胸ついたと感じる。TIPは元々目指してなかったけど、それでもいい経験出来たから取って良かったなぁと思う! 明日は最後の発表。頑張るぞ!!
(2013年1月22日 23:06)

時間と共に減っていく度胸

上のつぶやきにある「教授法」とは、「日本語教授法」という授業のこと。そこでは、英語を用いて外国人に日本語を教えるための技術を磨く。

ダサい服を着て壇上に立っている

日本の文化を紹介したり、ゲームをしたり。グループ、または個人がプレゼンという形で行う。身なりが全体的にダサい? 放っておいてくれたまえ。

それを1年間受講した3年前の自分が、「いやー、度胸付いたわー!」とつぶやいたわけだ。「その1年間で経験したことを、3年経った今できるか」というと、ちょっと度胸が無い。これはあるあるじゃないだろうか。

例えば何かの発表を終えた後。すごく緊張した、恥かいた。そこからの解放。気分が高揚する。1つ成長した気がする。

直後だけなんですよね。こういう感覚って。

まあ、度胸全部が無くなるわけではないよね

どうすれば度胸を持ったまま生きていけるか。

エビングハウスの忘却曲線

参考:忘却曲線 - Wikipedia

イメージとして、これが良いんじゃないだろうか。エビングハウスの忘却曲線。つまり、「度胸が本当に身に付くまで、無くなっていく前に繰り返す」。

節約率

節約率とは一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合である。(中略)。例えば、最初にritを覚えるまでに10分を要し、20分後に覚え直すと約4分を要したとする。この場合、覚え直すのに最初と比べ、6分節約したことになる。すると節約率は 6(節約された時間)÷10(最初に要した時間)=0.6= 60% となる。

「節約率を上げよう!」ということだ。でも、それは中々難しい。繰り返し発表の場に立つなんて状況はあまりない。だからといって悲観する必要はない。

思い出してほしい。レジに買うものを持って行くときに緊張していた時のことを。

思い出してほしい。景品が付くはずのジャンプを買って、店員が忘れたために貰えなくて、言い出せずに不満を持ったまま泣く泣く店を後にしたときのことを。俺だけ?

0にはならない、0には。経験が無駄になることはないさ。減るにしたって、度胸は着実に蓄積されている。