雑記に次ぐ雑記

体験と生活と芸術の考察ブログ

考察・問いかけ

ある日々に考えていた事

2015年3月15日 09:20 三島から草薙まで、スマホをすずりに持ち替えて過ごしてみた。何も起きなかった。この調子じゃあ、上半身裸で乗車しても大丈夫そうだな。 2015年8月31日 19:29 電車で本を読んでいるとき、デジャブを感じた。再び同じところを読んでみた…

「煽り」にはいつか慣れるはず

煽りに少し慣れた自分がいる。 「慣れ」という機能 BSフジ「翔吾パパの4回目の家族」、不登校娘を学校行かせるというもの。これ、大丈夫なのか? 虐待をテレビで放送して。母親のヒステリー攻撃は引くレベルで、父は「10分がなげぇーんだ! へぇー」と精神攻…

絶対嫌な事を強要してしまったのかもしれない

(2013年4月3日) 友人と一緒にいるとき、時間潰しのために「お絵かき対決」をした。私は絵を描くこと自体はそれほど好きではないが、対決は好きだ。それは、「(お絵かき対決は)お題に似せにいくのではなく、面白く描くゲームだ」と思っているからだ。「勝負…

「いつ死んでもいい」という感覚の影響

その悲しみはどこから来るのか 「プシュー、ガチャン……。ビィイー……プシュー」 とある工場では、機械の作動音とその副産物の音だけが響いていた。視界いっぱいに広がる機械、機械によって作られた成果物、そして人。機械を動かす人。テープを素早く動かす手…

人と仲良くなる為に一番大切なのは「時間の共有」だよ

「仲良くなるには、その人を知るのが一番」という考えで動いて、「あれ?」ってなってタイトルの内容に気づくまでの話。 メールでは 仲良くなった 気がしない タイでの研修旅行手記 - 3.俺14 Thailandからの帰りの電車内、これからのことを考えていた。 「今…

記憶について

感動は記憶に残る 高校の卒業式の日。クラスで最後のHRをやった時、「各親を前にして各生徒が一言ずつ話す」という催しがあった。その中の、ある一人の話が今でも心に残っている。 「(うつむきながら)僕は、消防士の試験に落ちました。来年……(泣)。来年…

バタフライエフェクトを感じた

怒るに怒れない差し入れ。優しさといじわるの混在!(2013年2月11日 21:20) 友人(T)と2人で出かけた帰りの出来事。 休講にならなければ、何もかもが始まってなかった Tに初めて会ったのは中国語の授業だ。 ある日の授業が休講だった。掲示や通知はされて…

やらないほうが良いこともあるんですね

「個人事業主としてカフェを運営」という選択肢 前の運営者が卒業に伴ってカフェをやめるという話を聞いたとき、「これはチャンスだ」と思った。 「自分のお店をノーリスクで持てる」 「自分がお店を経営するという経験ができる」 などと、良いことばかり考…

『悪魔のいけにえ』を見て、タイに行った時のことを思い出した

『悪魔のいけにえ』 閲覧注意。女性の泣き叫ぶ、残虐なシーンが映っています。 The Texas Chainsaw Massacre Ending - YouTube この絶叫シーンを見て、何を感じますか。僕はこれを見て、タイに行った時のことを思い出しました。 捕まるまいと逃げ、捕まると…

こういうサプライズはどうかと思う

『ノンタンのたんじょうび』の何が面白いって。最後のサプライズのために、全29ページ中22ページはノンタンがハブられてることだよ。 (2015年8月26日 15:06) 最後の一瞬のためにほとんどの時間仲間外れ系サプライズ 上の写真にあるように、ノンタンは序盤…

東北に行かなくては、東北のことは永遠に分からない

『地域ブランドクリエイターズファイル』という本を読んでいるとき、ある箇所に目が留まった。 「平和」は、いつも伝わらない 「伝わらない」。ふと、2年前のことを思い出した。2013年3月に、東北へボランティアに行った時のことだ。帰りのバスでのこと。「…

ある地方自治体の面接試験内容

私は、ある地方自治体の職員採用試験を受けた。その際のあれこれが何かの役に立てばと思い、書き始める。まあ、落ちたんですけどね! 作文、集団面接:1次試験 1次試験は、学力試験と集団面接があった。 作文 「民に信頼される職員になるために、あなたはど…

新潟県糸魚川市のお土産20種類を食べ比べてみた

「美味しい!」と思ったものを贈りたい。ということで、地元のお土産を自分に買って食べ比べてみました。先ずは結論として、19種類食べてみて「贈りたい」と思ったものを紹介します。その後に各お土産を食べた感想を紹介していきます。紹介の順番は商品名の5…

ゴミを拾いにゴミ拾いに行くのは勿体ない:業の間接的肯定

「折角のゴミを活かしてやろう!」という話。 抑えつけることができないならば 「Shibuya Halloween Ghostbusters」というイベントが2015年に開かれた。それは、渋谷の街に大量に落ちているゴミを、集まった人が拾うイベントだ。このイベントが開かれた理由…

「見える親切は居心地が悪い貸し」という考え方が心にブチ刺さった

相手に直接見せる優しさは相手に居心地の悪さを感じさせる貸しでもある一方で、本当に優しい行為は、相手が気づかないところで価値を与える。ステルス親切論 — Ao (@AAoiyz) 2016年9月20日 なんとなく分かってはいたけど、明確に意識したことは無かった。共…

行動はきっかけを生む。それはもう、ポンポンとね

ある日、時間外の食堂に何となく向かった。階段を上りきる直前、Aさんが話しかけてきた。その人との唯一の接点であった部活動を、私はやめていた。なので、偶然会ったことになる。そこでの立ち話が、社交辞令的でなかったことを嬉しく感じた。その人と別れ、…

道路上での銀杏拾いは絶対にしないでください

なんて汎用性の高い看板なんだ。 毎年、秋になると銀杏の並木道が黄金に輝く。 いいなあ……。 うんうん。 う……うん? うおぉおお! おええええええ! 悪臭を放つ。何十メートルにも渡って。 「くっせぇ」「くっさ!」「くさくない?」 この道で人とすれ違うな…

「弱さ」という魅力

「弱さ」って凄く魅力的だ。そう感じるのは、本能的なものなのだろうか。現実・創作を問わず、「弱さ」が好きだ。魅力を感じる。その弱さには幾つかの種類があると思う。 1. 単純な弱さ ゴールテープを持っているあの時の俺が中学生だったら、何のためらいも…

イノベーションは勝手に起きるのだろう

荒木飛呂彦「登場人物が勝手に動く」 の意味が分かった。別に漫画描いてるわけじゃないけど。(2015年5月8日 17:35) 一言でいうと「組み合わせ」 ここに「一切の例外なく叩いた物を何でも粉々にするハンマー」と「何の変哲もない木の板」があるとする。木の…