雑記に次ぐ雑記

体験と生活と芸術の考察ブログ

体験・旅行

雷の多いある夜

2014年8月1日。この夜はおかしな天候だった。生暖かい強風が吹き、絶え間なく雷音が響き、「非日常」をすごく感じた。22時24分。戸を網戸にして布団に横になる。びゅーびゅーごろごろ、音を聞く。おびただしい数のピカピカピカピカ、目で楽しむ。真っ暗な中…

高速道路でレッカーを呼んだ事から学ぶ

原因と結果 原因はオルタネーター(発電機)の故障だった。オルタネーターはエンジンによって動き、ステレオやエアコンなどを動かしたり、バッテリーに電力をためたりする役目を果たす。 参考:オルタネータとは? :電気装置の基礎 それの故障で、今回の事…

垂れ流しバングラデシュ旅行記

旅行に持っていった物の紹介は、「5日間の海外旅行に持っていった物」に書きました。 0日目(2015年8月31日):到着まで 自宅を出発 15:59 バッグに入れたヤーコンが、大麻の密輸みたいな怪しさを醸し出している。今から自宅を出る。 駅までは徒歩。一歩一歩…

人材教育の会社に潜入してきた話

「こんにちは!」、「こんにちは!」、「こんにちは!」 開場前、私は「こんにちは!」の集中砲火を受けつつ、会場の客席へと向かった。 2014年9月くらい。会社名は載せませんが、ヒントを言うと「人材教育コンサルティング」を行う会社です。そこ主催の研修…

痛みを知って優しくなる:選挙の出口調査バイトをやったときのこと

2013年7月。特にやりたくはなかったけど、経験のためにやることにした。大学の先輩に紹介してもらった。派遣会社にスマホで登録。そこを経由しての仕事。 出口調査員は二度とやらない(;_;)(2013年7月21日 19:25) 当時の倍の日給でもやりたくない。 投票日…

終電を逃し、熱海の坂という坂を登った話

2014年2月13日。その日は、武道館で「みんなの夢AWARD4」というイベントがあった。 終電を逃す その時分は、快速と鈍行の違いをそれほど分かっていなかった。東京からの帰り道、時間は21時を回っていた。小田急ホームの案内表示を見ると次に来る電車は…

長野県小谷村の鎌池にぜひとも行ってほしい(暇だったら)

写真に残す時に省かれるさまざまなモノ 草刈りをするシルバー人材(?)のおじいちゃん達を尻目に、駐車場を後にする。分岐する道から一つを選び取る。 「カラカラ」という虫(?)の声や葉の擦れる爽やかな音、鼓膜を揺らす穏やかな風の音。日の透けた葉や…

原付で帰省した時の話

距離は300km 2014年5月、下宿先の静岡県三島市から実家の新潟県糸魚川市に帰省しました。良かったことや、失敗したことを紹介します。 失敗したこと ①シャツにPコートという服装 「5月だし、いけるだろー」と軽い気持ちでした。山梨の終わりから長野にかけて…

餅つきで一番疲れる作業は、餅をつくことじゃない

昔取った杵柄とはこのことだ 2013年12月21日。障がい者支援施設にて、餅をつく体験をさせていただきました! これは、別に傷害事件が起きる瞬間を捉えたものではない。餅つきの一場面だ。餅つきの記憶は、小学校の文化祭などが最後。 それ以来やっていないこ…

トーク番組のパロディを撮影した感想

2014年11月18日 寒かった。寒かった。女子大学生三人に恋愛話を撮影した。 やってみて分かる、撮影の大変さ 撮影をしてみて思ったのが、「撮影大変!」ということだ。全体だけでなく個々のアップも撮るからだ。 今回は3人を撮影し、カメラは合計4台使った。…

日本横断帰省:電車で8時間

「8時間かかるけど、東京経由よりだいぶ安いじゃん!」 2014年12月23日の日記より。同じ季節、同じ経路をたどりながら読むと面白いかも。 東海道線 08:30 沼津辺り。木々、煙、屋根……。全てが光に照らされて綺麗。いい朝だ。「まぶしいっ!」と目を細めるほ…

ドラマのエキストラを体験してきた

エキストラ4日前 本番が先なのにもう緊張してるし、心が落ち着かない(笑)。 当日 現地着 ※全体を通してのことを初めに言うと、男女別れての撮影で、一度も交わりがなかった。喜んでたのがバカみたいだ 7時20分集合。どこに行けばいいのか分からず、集合場所…

海外旅行に持っていった物と持っていけば良かった物

2015年9月1日から5日間、バングラデシュに行ってきました。以下、持っていったものを紹介します。その後で、「実際それらはどうだったのか」と「これも持っていけばよかった」を紹介します。後は頼まれて持っていく物があり、それ用の大きいバッグ(写真右)…

タイでの研修旅行手記

1日目(2012年9月4日) 日本で現地人に話しかけられる 2012年9月4日から、12日までの間行ってきました。 初海外、初飛行機。 行きの空港でタイ人に話しかけられた。タイ語で書いたボードを持っていたのが功を奏したようだ。 自分の国に日本人が行くのがうれ…

ママチャリで80km移動して救急車を呼んだ話

2014年2月29日。この日を境に、ガバガバになった。精神のある部分が。 三島を出発 イメージ「7, 80kmだから、まあ時速10km出して7時間くらいか。7時間あれば着くんだなー」 昼間に到着するイメージで、余裕を持って朝8:30に出発した。三島から下田「サニース…

映画のオーディションに参加したときの話

2014年11月某日 オーディション会場に入ると、結構な数の椅子が置いてある。横には審査員の席がいくつかあり、正面にはホワイトボードが置かれている。そして、演技する空間が中央に設けられている。 「あっ、これ本当のオーディションじゃねーか!」 それが…

ゲテモノを食す

エゾシカの肉 Amazonに売っていたエゾシカの挽肉。予想外に美味しかった。キャベツの画像で清涼感を出してから油っぽい話に移る。 味は意外と普通で牛肉に似ている。風味、匂いも牛肉とほとんど変わらない。そして、クセがない。後味はビーフジャーキーのよ…

11月の雪国に野宿をしに行った話

新潟県の真ん中ら辺にある十日町市。 そこにある温泉の取材とお仕事体験のため、静岡から前乗りをするために移動していた。 時間はかかっても、こんなきれいな夜景を見ながら移動できるんだからリニアなんていらない。(2014年11月11日 19:32) こんなことを…

わらしべ長者になぞらえて物々交換をやった

たしか2013年12月。 「わらしべ」ルール ①直接会った人と交換をする SNSなどで不特定多数の人に向けて交換の呼びかけをしないこと。 ②文句は「これと何かを交換してください」のみ。 需要と供給を一致させること。「○○と交換してください」などと「お願い」…

冬の夜にマラソンを思い立ち、死にかけた話

思い立つ 2013年12月25日。その日の昼は公園でおでんを食べた。そして、夜七時に男6人くらい(おでんメンバー)で夕食を食べていて、ふと思い立った。 「マラソンしよう」 「バカだった」と今は思う。マラソン、つまり42.195km。今までこの距離を自分の足で経…

良心的な定食屋で200円多く取られた話

その日は、何となく寄ってみようと思った。何度もその店の前を通ってはいたが、入ろうと思ったのはその時が初めて。 開いていることがあまりなく、営業時間もよくわからないという神秘性。すりガラスから漏れる控えめな光。それらが「入ろう」と思わせたのか…

小学生時代の話

石を拾い集めるのが大好きだった 石を集めるようになったきっかけ 始まりは小学校1年の時。キャンプ場近くの滝でのことだ。記憶にある一番古いのはその時。 川で見つけた半透明な石。灰色の石はおそらく何度も目にしていたが、光を通す灰色の石はそのとき初…

日本旅館の仲居さんがベトナム人だった

熱海のある旅館にて 「ココは、7時カラ8時はCloseだから」 ! 精神的に2度見した。目の前にいる女性は日本人ではない。それは風呂場の説明を聞いているときに分かった。そんな旅館あるのか。ここにある。 この仲居さんは愛嬌がある。そして、話(雑談)が上…