雑記に次ぐ雑記

体験と生活と芸術の考察ブログ

主に声に出して楽しむ

語感遊び みりんの振動を拒絶する10分後 高速道路みじん切り対決 どん底ネズミの黒海制覇 アケメネス朝文字化け変な焼きそば W喪失獲得戦線 ニワトリ雛雄雌決めつけ選手権 無限パーソナリティ 気のきいた嘔吐 全国民散財国債完済 真空イタリアンメイク 高校…

文学作品の冒頭のみを幾つか集めてみた

青空文庫に掲載されている作品の中から、50音順に紹介していきます。随時更新。 あ:総索引の「あ」約800作品の中より い:総索引の「い」約400作品の中より う:総索引の「う」約300作品の中より あ:総索引の「あ」約800作品の中より 『ああ玉杯に花うけて…

雷の多いある夜

2014年8月1日。この夜はおかしな天候だった。生暖かい強風が吹き、絶え間なく雷音が響き、「非日常」をすごく感じた。22時24分。戸を網戸にして布団に横になる。びゅーびゅーごろごろ、音を聞く。おびただしい数のピカピカピカピカ、目で楽しむ。真っ暗な中…

ある日々に考えていた事

2015年3月15日 09:20 三島から草薙まで、スマホをすずりに持ち替えて過ごしてみた。何も起きなかった。この調子じゃあ、上半身裸で乗車しても大丈夫そうだな。 2015年8月31日 19:29 電車で本を読んでいるとき、デジャブを感じた。再び同じところを読んでみた…

「煽り」にはいつか慣れるはず

煽りに少し慣れた自分がいる。 「慣れ」という機能 BSフジ「翔吾パパの4回目の家族」、不登校娘を学校行かせるというもの。これ、大丈夫なのか? 虐待をテレビで放送して。母親のヒステリー攻撃は引くレベルで、父は「10分がなげぇーんだ! へぇー」と精神攻…

絶対嫌な事を強要してしまったのかもしれない

(2013年4月3日) 友人と一緒にいるとき、時間潰しのために「お絵かき対決」をした。私は絵を描くこと自体はそれほど好きではないが、対決は好きだ。それは、「(お絵かき対決は)お題に似せにいくのではなく、面白く描くゲームだ」と思っているからだ。「勝負…

「いつ死んでもいい」という感覚の影響

その悲しみはどこから来るのか 「プシュー、ガチャン……。ビィイー……プシュー」 とある工場では、機械の作動音とその副産物の音だけが響いていた。視界いっぱいに広がる機械、機械によって作られた成果物、そして人。機械を動かす人。テープを素早く動かす手…

高速道路でレッカーを呼んだ事から学ぶ

原因と結果 原因はオルタネーター(発電機)の故障だった。オルタネーターはエンジンによって動き、ステレオやエアコンなどを動かしたり、バッテリーに電力をためたりする役目を果たす。 参考:オルタネータとは? :電気装置の基礎 それの故障で、今回の事…

生活に関する実験やこだわり

食・衣服 こだわりあるが 興味ない 毎日同じ服を着る 安定した髪型 日々食べるもの あと100年あっても足りない趣味の時間 取捨選択の方法 例外として取り入れるもの 受動的な受容について 165日間の湯シャン生活 追記:2017年5月31日 歯ブラシについての備忘…

人と仲良くなる為に一番大切なのは「時間の共有」だよ

「仲良くなるには、その人を知るのが一番」という考えで動いて、「あれ?」ってなってタイトルの内容に気づくまでの話。 メールでは 仲良くなった 気がしない タイでの研修旅行手記 - 3.俺14 Thailandからの帰りの電車内、これからのことを考えていた。 「今…

記憶について

感動は記憶に残る 高校の卒業式の日。クラスで最後のHRをやった時、「各親を前にして各生徒が一言ずつ話す」という催しがあった。その中の、ある一人の話が今でも心に残っている。 「(うつむきながら)僕は、消防士の試験に落ちました。来年……(泣)。来年…

垂れ流しバングラデシュ旅行記

旅行に持っていった物の紹介は、「5日間の海外旅行に持っていった物」に書きました。 0日目(2015年8月31日):到着まで 自宅を出発 15:59 バッグに入れたヤーコンが、大麻の密輸みたいな怪しさを醸し出している。今から自宅を出る。 駅までは徒歩。一歩一歩…

グルーガンで色々な物を作る

1. 描画 グルーガンでの描画 - YouTube 2. 造形 赤・茶・白乳色は「安っぽい」と感じた。透明・黒が個人的に好き。 3. ちょび髭 先ず、その辺に髪の毛があると思うので調達する。においなどが気になるならば、洗う。そして乾かす。私は、みかんの網みたいな…

グルーガンを色々な物の修理に活用する

グルーガンを用いての修復について幾つか書きました。いつか役立つかもしれないので、ぜひご覧くださいませ。 1. プラスチック製の取っ手を復元 2. 網戸の穴を補修 3. 蟻対策としての家の隙間埋め 4. 緩衝 グルーガンが向いてない物・事 1. 精密な作業 2. ポ…

ボッティチェリ展:東京都美術館

全世界のおばさんの好感度が上がった チケットを買おうと列に並んでいた時、おばさんから声をかけられた。「ボッティチェリのチケット買うの? ね、買うの?」と。「はい」と答えた。すると、 どーん! なんと! チケットをくれたのだ。二人で来るはずだった…

バタフライエフェクトを感じた

怒るに怒れない差し入れ。優しさといじわるの混在!(2013年2月11日 21:20) 友人(T)と2人で出かけた帰りの出来事。 休講にならなければ、何もかもが始まってなかった Tに初めて会ったのは中国語の授業だ。 ある日の授業が休講だった。掲示や通知はされて…

映画への招待

永久保存版の基準とは? 最近、所有映画DVDの整理をしています。整理とは、「映画を見て、『もう一度観たい』と『もういいや』に分ける」というものです。私は1度観て「もう一度観たい」と思ったものしか買わないようにしているので、「もういいや」に分けら…

人材教育の会社に潜入してきた話

「こんにちは!」、「こんにちは!」、「こんにちは!」 開場前、私は「こんにちは!」の集中砲火を受けつつ、会場の客席へと向かった。 2014年9月くらい。会社名は載せませんが、ヒントを言うと「人材教育コンサルティング」を行う会社です。そこ主催の研修…

やらないほうが良いこともあるんですね

「個人事業主としてカフェを運営」という選択肢 前の運営者が卒業に伴ってカフェをやめるという話を聞いたとき、「これはチャンスだ」と思った。 「自分のお店をノーリスクで持てる」 「自分がお店を経営するという経験ができる」 などと、良いことばかり考…

『悪魔のいけにえ』を見て、タイに行った時のことを思い出した

『悪魔のいけにえ』 閲覧注意。女性の泣き叫ぶ、残虐なシーンが映っています。 The Texas Chainsaw Massacre Ending - YouTube この絶叫シーンを見て、何を感じますか。僕はこれを見て、タイに行った時のことを思い出しました。 捕まるまいと逃げ、捕まると…

シーリングライトの取り換えを自分でやったら、予想外に簡単だった

「どこもかしこも明るすぎるんだよ!」 かねてから、「こういうタイプの電気は明るすぎる」と感じていました。「2本もいらないじゃん」ということで、40形の方だけを外すことにしました。なぜ32形ではなく40刑を残したかというと、32形のみだと豆電球しかつ…

芥川龍之介『芋粥』の再現:「芋のハチミツ煮」って食べれると思いますか?

www.youtube.com 食べれます。これは意外でした。 芥川龍之介『芋粥』を読む 『芋粥』の主人公(じいちゃん)は、芋粥が大好き。もう食べたくて食べたくてたまらん。芋粥を食べれるなら死んでもいい! 芋粥こそ最高の贅沢! そんなことが書いてありました。読…

プラド美術館展:三菱一号館美術館

面白い展示の仕方を見つけた 展示の仕方で、面白いものがあった。つい立て(灰色部)がくりぬいてあって、吊るされるような形で絵が飾られている。そして、表裏が別々の作品という物。地面には網掛け(赤線)部分から差し込んだ光が落ちている。網掛け部分のこと…

痛みを知って優しくなる:選挙の出口調査バイトをやったときのこと

2013年7月。特にやりたくはなかったけど、経験のためにやることにした。大学の先輩に紹介してもらった。派遣会社にスマホで登録。そこを経由しての仕事。 出口調査員は二度とやらない(;_;)(2013年7月21日 19:25) 当時の倍の日給でもやりたくない。 投票日…

始皇帝と大兵馬俑展:東京国立博物館

解説文の方が重要度が高い? 文字が彫られた石や、装飾された鐘がお出迎え。絵画と違って、長時間凝視するわけではない。その代わり、説明文を読む。作品に埋め込まれた情報が少ないので、説明文がそれを補ってくれるようだ。鑑賞の仕方がいつもと違うので、…

美輪明宏の音楽会がオススメされていたので行ってきた

きっかけ 音楽をやっている知人の多くが口をそろえて「美輪明宏のコンサートには一度行ったほうが良い」と言っていたので―― 引用:美輪明宏のライブ見た - 職質アンチパターン 行くことにした。 幕開け 「マナーモードではなく、必ず電源をお切りいただきま…

着ぐるみは、ある面で演劇の「凄み」を越えている

2014年10月18日、私はゆるキャラになった。「ぇー! かわいー!」って来るけど、中身おっさんだからな? おっさんじゃないか。 一番うれしかったのは、触られたり抱きつかれたりする事。合法で、かつ健全。すごく楽しかった。またやりたい。 演劇の凄みの一…

7時間「何も描かない」ということをして感じたこと

www.youtube.com まず初めに言いましょう。 全っ……然楽しくなかった! 何から何まで自分の所為だけどね。「人通りのある場所で、何もついていない筆をキャンバスに走らせる」ということをした。7時間。 思い立つ 大学構内で見かけた高校生がきっかけだったと…

終電を逃し、熱海の坂という坂を登った話

2014年2月13日。その日は、武道館で「みんなの夢AWARD4」というイベントがあった。 終電を逃す その時分は、快速と鈍行の違いをそれほど分かっていなかった。東京からの帰り道、時間は21時を回っていた。小田急ホームの案内表示を見ると次に来る電車は…

長野県小谷村の鎌池にぜひとも行ってほしい(暇だったら)

写真に残す時に省かれるさまざまなモノ 草刈りをするシルバー人材(?)のおじいちゃん達を尻目に、駐車場を後にする。分岐する道から一つを選び取る。 「カラカラ」という虫(?)の声や葉の擦れる爽やかな音、鼓膜を揺らす穏やかな風の音。日の透けた葉や…